嗚呼、桜井は我が故郷


念願


念願叶って

椎名林檎、あと事変やります

とても嬉しいです、1回生の頃からずっとやりたいと思っていたので

頑張ってコピーします

珍しく音も凝ります

毎日基礎練やります


いや、参加させて頂き誠に感謝いたします


まぁ、もっと自分で組めるように動いていれば

もっと昔に組むことはできたのでしょうが

それが少し後悔ですね


この人の歌は私にとって青春の1ページで、思い入れが強いので

いつになく練習意欲が湧いてきます

ESなんてなんのその・・・それは嘘ですが・・・


早く合わせたいです

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# by sakurainotami | 2006-05-13 22:53 | 今日のポッサキムチ


ありがとうございました


先日、私めが22歳を迎えるにあたり

多くの方々から御礼のお言葉を賜りましたこと

誠に感謝いたします


ってありがとうって言いたかったんですよ

どうも難しい言葉は苦手です・・・


最近、カラオケへ行くのが楽しくて仕方ありません

行けない日は実家が田舎なのをいいことに

山へ向かって歌ってますwww

うそです、しかし昔はリアルに外で歌ってました

唯一の近所のおじいちゃんが父に

「何かヤク中がおるで?」

と言ったのもあながち間違いではないでしょう

リアルに中毒ではありませんよ、勿論


ふと思ったのですが、山へ向かって歌うほうが

何だか自然なのです

自然に向かって歌っているからではありません

音外れてるとか別に気にせんで歌えるからです

とは言いつつもやはり音とリズムは外したくないですね・・・


ああ、京都また行きたい~あの雰囲気たまらんwww

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# by sakurainotami | 2006-05-12 03:18 | 今日のポッサキムチ


マイノリティとマジョリティ


最近、読書にはまってます

はっきり言って遅すぎました、もっと若いうちから読んでおくべきでした

正味、同程度の学歴の方なら私より遥かに読書量は多いでしょう


まぁ思い立ったら一気にやるのが私の性で

6冊纏めて購入しました

もちろん必殺後払いですwww

ってかネット決済なんでそれは仕方の無いことですので

決して金が無いのに買っている訳ではありません

少しは考えてます、金のことwww


で、中国の歴史に関わる本は昔から読んでいたので

自国の文学に触れようと思いました

まるっきり順序が逆な気もしますが、まぁいいでしょう

というか、教養としても読む必要があるでしょうね

高校までに国語で習った作品ぐらいは読んでおきたいと思います


という事でまずは名作シリーズから攻めることにしました

マイノリティー万歳の私ですが、ここはマジョリティでいようと思います


マイノリティ VS マジョリティ


人間の関わり合いにおける上記の対立について

ある意味フラクタルな構造といえるのではないでしょうか

人間 VS その他動物

西欧諸国 VS 第三世界(古い表現かもしれないが)

アメリカ VS その他

政府高官 VS 一般大衆

企業の重役 VS その下で働く人々

富裕層 VS その他の人々

集団の中のリーダー的存在 VS その他取り巻き

父 VS 家族

集団をどれだけ微細化していっても、この構図は変わりません

マイノリティ > マジョリティ なのです

父 VS 家族に関しては、逆転している家庭が多くなっているようですが・・・


また、比較対象を変えると全く逆になります

自由主義 VS 共産主義

与党 VS 野党

少し飛んで、

一般の人 VS はみ出し者

いじめる人 VS いじめられる人


この場合、マジョリティ > マイノリティです

純粋に数が多いほど有利です


マイノリティ VS マジョリティの場合でも

権力を定量化することができれば

マジョリティ > マイノリティの構図とすることができるかもしれません


話は逸れましたが、要はフラクタルなのです

と、いっても暴論とはならないと思うのですが。。。

フラクタルの意味を知らない人は、Wikiで調べましょうwww

実際、今回の結論にフラクタルという語を用いていいのか、正直不安ですw

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# by sakurainotami | 2006-05-08 00:59 | 今日のポッサキムチ


士は己を知る者を信ず


いやはや

近頃、色々な人に話を聞いてもらってかなり助けられました

最近になってようやく人との距離を縮められるようになってきたかなと思っていた矢先に

振り出しに戻されるようなことがあったので

また疑心暗鬼に陥る毎日が来るのかと悲観していたけれども

すんでの所で帰ってくることができました


一時の怒りは大局を見失う

視野は一つの視点へ収束してしまう

また、怒りとは逆の喜びだけに満たされても同じ

変数が陰でも陽でも収束する

バランスが保たれることによって視野を確保できる


ややこしく書いたけど、要はムカついてまともな考えができてなかったということです


先の件で、「士は己を知る者のために死す」という文言を挙げましたが

「士は己を知る者を信ず」とアレンジしてみましょう


そんな暇があったらES書けよという指摘はダメですよ

意地になってしまうので、私の就職を願う方はどうぞそのままにwww


私は単純なので簡単に人を信じてしまいます

ある友人はとても難しいことだと言ってくれます

それを聞き、もしかしたら私は信じるということの本質を見誤っているのではないかと考えました。


一般的な人に対しての処世術として

私は裏切りへの対処として、部分的に信じるという術を覚えました

しかし、これは言わば利害を基にしたものになります

ある部分においてはお互い有益である、損となる部分は塞ごう、という具合です


これは本当に信じるという行為ではないのです

全幅の信頼を寄せる、これが真の意味で信じるということになると考えます

当たり前だろ、という突っ込みもナシでwww


私は、身近な人に対しては素を顕にします

実は、これが信じるということだと最近まで気付かなかったのです


身近な人は、付き合いの大小はあるけれども

私を知ってくれています

だからこそ、疑うことも無く、素を出せるのでしょう

裏切られる、というのはその相手が私を知る者ではなかったということを

私が知らなかった結果なのでしょう

それは私にとっても反省すべきことなのです

だから、裏切られたから信じない、というのは間違いではないかと思うのです


裏切られたときの衝撃が大きいけど

それが人を成長させるものだと信じて

「士は己を知る者を信ず」

付け加えて

「己は知る者を知るべし」

士なんていいもんじゃないですけどね、私自身はwww

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# by sakurainotami | 2006-05-07 02:46 | 今日のポッサキムチ


士は己を知る者のために死す


「士は己を知る者のために死す」

これは戦国の世における義のあり方を如実に表している言葉だと思います

戦国の世・・・いつに限ることなくずっと戦国時代ではないでしょうか


現在で言えば自由主義経済における企業の活動は

まさに世界大戦と呼べるのではないでしょうか

各業界をそれぞれ大陸になぞらえると

企業はその中で群雄割拠する存在

まさに国獲り合戦、グローバル化という名の世界大戦です


死す、という表現を少し和らげ、私を廃すとしましょう

こうすれば私達の感覚でも理解しやすくなります

尊敬できる指導者の下、私を殺し尽くす

やはり尊敬できる、自分の力を認めてくれる人物の下で能力を発揮したいものです


この言葉を現代に持ってくると、つまりは転職を重ね真に自らを知る人物に出会うことで

「己を知る者のために(私を)死する」ことができる、ということになるのでしょうか


転職肯定派の方にこの言葉を聞かせ、どう反応するのか見てみたいものです

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# by sakurainotami | 2006-05-07 00:58 | 今日のポッサキムチ

    

よく丸くなったと言われます
by sakurainotami
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