嗚呼、桜井は我が故郷


マイノリティとマジョリティ


最近、読書にはまってます

はっきり言って遅すぎました、もっと若いうちから読んでおくべきでした

正味、同程度の学歴の方なら私より遥かに読書量は多いでしょう


まぁ思い立ったら一気にやるのが私の性で

6冊纏めて購入しました

もちろん必殺後払いですwww

ってかネット決済なんでそれは仕方の無いことですので

決して金が無いのに買っている訳ではありません

少しは考えてます、金のことwww


で、中国の歴史に関わる本は昔から読んでいたので

自国の文学に触れようと思いました

まるっきり順序が逆な気もしますが、まぁいいでしょう

というか、教養としても読む必要があるでしょうね

高校までに国語で習った作品ぐらいは読んでおきたいと思います


という事でまずは名作シリーズから攻めることにしました

マイノリティー万歳の私ですが、ここはマジョリティでいようと思います


マイノリティ VS マジョリティ


人間の関わり合いにおける上記の対立について

ある意味フラクタルな構造といえるのではないでしょうか

人間 VS その他動物

西欧諸国 VS 第三世界(古い表現かもしれないが)

アメリカ VS その他

政府高官 VS 一般大衆

企業の重役 VS その下で働く人々

富裕層 VS その他の人々

集団の中のリーダー的存在 VS その他取り巻き

父 VS 家族

集団をどれだけ微細化していっても、この構図は変わりません

マイノリティ > マジョリティ なのです

父 VS 家族に関しては、逆転している家庭が多くなっているようですが・・・


また、比較対象を変えると全く逆になります

自由主義 VS 共産主義

与党 VS 野党

少し飛んで、

一般の人 VS はみ出し者

いじめる人 VS いじめられる人


この場合、マジョリティ > マイノリティです

純粋に数が多いほど有利です


マイノリティ VS マジョリティの場合でも

権力を定量化することができれば

マジョリティ > マイノリティの構図とすることができるかもしれません


話は逸れましたが、要はフラクタルなのです

と、いっても暴論とはならないと思うのですが。。。

フラクタルの意味を知らない人は、Wikiで調べましょうwww

実際、今回の結論にフラクタルという語を用いていいのか、正直不安ですw

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by sakurainotami | 2006-05-08 00:59 | 今日のポッサキムチ

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よく丸くなったと言われます
by sakurainotami
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